六本木 ソニー ミュージック。 【六本木】厳選14駐車場!グルメ・イベント・観光等で快適で安いのはここ!

ソニーミュージック六本木ミュージアムWEBサイト

六本木 ソニー ミュージック

1月11日より「ソニーミュージック六本木ミュージアム」が開館した。 このミュージアムは、大好評を博した「スヌーピーミュージアム」跡地にオープンし、さまざまな企画展が催される予定だが、まずはその企画展第一弾として「乃木坂46 ArtWorks だいたいぜんぶ展」(以下、「だいたいぜんぶ展」)が5月12日まで開催されている。 そこで、Cocotameでは「ソニーミュージック六本木ミュージアム」と「だいたいぜんぶ展」を特集。 第1回は、「ソニーミュージック六本木ミュージアム」を開館し企画展の主催も担う二人に、「ソニーミュージック六本木ミュージアム」のコンセプトや今後の方向性などについて話を聞いた。 森:1つには、ソニーミュージックグループが手掛けた「スヌーピーミュージアム」が成功したということが大きいですね。 もともとソニーミュージックグループとしても、「ピーナッツ」に限らず、自分たちのIP(知的財産)を活用して、新しいエンタテインメントの楽しみ方を提供するエキシビションビジネスができればと考えていました。 その上で、「スヌーピーミュージアム」を開催したこの場所で、期間限定ではありますけど、引き続き活用させていただけることになったことをタイミングに、ある種の実験も含めて考えてみようと思ったのが最初のきっかけでした。 森:そうですね。 ソニーミュージックグループは、音楽ビジネスから始まって、アニメやキャラクタービジネス、ソリューションビジネスなどを展開してきましたが、その延長で、エキシビションビジネスを考えました。 ただ、アートのビジネスと一口に言っても幅は広くて。 ものすごく芸術性の高いところから大衆的なもの、オールドアートからコンテンポラリーなものまで、様々なものがあると思うので、一旦枠は決めずに、いろんなところを攻めてみようと考えています。 まだ試行錯誤しているところではあるのですが、主催だけじゃなく、他社とのコラボレーションも含めて、いろんな方向性を探っていきたいと思っています。 2017年1月~4月まで品川・寺田倉庫G1ビルにて開催された 大回顧展「DAVID BOWIE is」 展覧会と言えば、10月11日から来年1月13日まで上野の森美術館で開催される「ゴッホ展」にもいち主催社として関わらせていただいています。 ただ、ソニーミュージックグループが単独で企画するエキシビションは、もう少しエンタメ色の強いものになるのかなと。 アートというよりはポップカルチャーとして、面白くて楽しい見せ方をしたいという想いが根底にはありますね。 青柳:従来の展覧会の枠には収まらないようなアニメやアイドルといったポップカルチャーを、弊社ならではの楽しみ方で提案できればと思います。 そこに本ミュージアムを立ち上げることになり、一気に実現に向けて走り始めました。 現在、ミュージアムショップで販売しているグッズの評判が非常にいいのですが、当初より企画展示そのものだけでなく、周辺のグッズやカフェも含めてトータルで楽しめる場、ライブに近い楽しみ方を提供したいという想いがありました。 乃木坂46はマネジメントも我々グループが手掛けているということもあり、非常に身近な存在で、さまざまな展開を実現しやすかったということもありました。 森:そうですね。 さまざまなアイデアもありますし、海外でやっている展示をそのまま日本にパッケージごと持ってきてやらないかという話が来たりもしています。 そこは常に検討していますが、最終的にはビジネスとして成立するかどうかで決めていくと思います。 森:我々はミュージアムビジネスに関してまだまだ初心者なので手探りなところが多かったのですが、通常大きな美術展が数社で共同開催することが多い中、「スヌーピーミュージアム」はソニーミュージックグループだけで主催・運営してきたという実績があるので、その経験値が非常に役に立ちました。 森:内容については、ファンの方はもちろんのこと、ファンではない方々にも楽しんでもらえるような面白い展示にしたかったので、単純に並べて見せるだけではない展示の仕方にしたことがポイントだったと思います。 デザイン&グラフィックマガジン「MdN」の本信光理編集長に企画者として立っていただき、本信さんのアイデアを中心に企画展のコンセプトを作っていきました。 会期中は、展示内容をいろいろ替えていきながら、飽きさせない演出をしていければと思っています。 その中でも、倉庫の中というコンセプトに沿って、現場のスタッフのこだわりがギリギリまで働いていたと思います。 積み上げたストレージボックスに全部、1つひとつ手書きで曲名などを書いたりしました。 「だいたいぜんぶ展」なので、全部ではないんですが、見えないところにまできちんとこだわっているというところが、全体観としてもよく出ているのかなと思いますね。 グッズで売り切れが出てしまうことがあるのは本当に申し訳ないのですが、総じて評判はいいようなので一先ずホッとしています。 アイドルやアーティストを題材にしてどこまでクオリティの高い展示ができるか半信半疑なところもありましたが、今後もこういう形の展覧会をやれる可能性があるんだなと手応えを感じました。 青柳:内覧会にメンバーも来てくれて。 二期や三期のメンバーが「自分がいない頃のアートワークを観ることができた」と喜んでくれたのがうれしかったですね。 ファンから見ても、デビューから今までのアートワークの歴史がきちんと網羅されているので隅々まで楽しめるのではないかと思います。 森:そもそも今、音楽ビジネスは、かつてのように音楽そのものだけで売れる時代ではなくなってきている。 もちろん、音楽そのものはなくなりませんが、ビジネスとしても、アーティストのためにも、いろいろな展開を考えなければいけないと思うんですね。 エキシビションを開催できるくらいのパワーを持つアーティストを育てていくということは大前提ですが、この「だいたいぜんぶ展」は、アーティストが不在のところでも工夫すればビジネス展開ができるという、これからの経験値になるのかなと思っていますね。 青柳:メンバーがいるから行こうというのももちろんとてもありがたいのですが、タイトルにも打ち出している通り、アートワークに焦点を当てているので、これまでの歴史を観たいという方やアートに興味がある方も行きたいと思ってもらえたらいいなと思いますね。 青柳:あの映像は本当に綺麗ですよね。 メンバーの目がキラキラしていて。 ソニーの担当者も感心していました。 森:これからのソニーミュージックグループのエキシビション開催において、ソニーの技術を活用していくということは大きなテーマとしてはありますね。 テクノロジーをエンタメに活用していくことによって、大きな相乗効果が期待できると思いますので。 青柳:(笑)。 べニュー(場)があるといろんなIPを活用したビジネスの展開が可能です。 ソニーミュージックグループにはライブホールの「Zepp」が非常に好調なのですが、今後さまざまなベニューを開発していき、幅広いエキシビションやイベントを継続的に開催していきたいと思っています。 森:国内外の音楽アーティストやアニメコンテンツなど、いろいろと計画しているエキシビションがあります。 「ソニーミュージック六本木ミュージアム」自体は期間限定なのですが、別の場所でもこのようなコンセプトを引き継いで続けていきたいですね。 来館日の前日(月末日は2日前)まで購入可能です。 入館時に障がい者手帳をご提示ください。

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2020年 ソニーミュージック六本木ミュージアムへ行く前に!見どころをチェック

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施設 [ ] 2001年3月に竣工した旧SME乃木坂ビル(現:ジャニーズ事務所本社ビル)の地下3フロアを使用。 5室の録音スタジオと、12室のマスタリング・スタジオ、オーサリング・スタジオ(編集室3室とオーサリング・ルーム4室)からなるスタジオ・コンプレックスである。 エントランスや廊下は全体が地上階までの吹き抜けとなっている。 音響設計のピーター・グリューナイセンは施工に当たって、床材や壁材、空調のダクトから壁のクロスまで、すべてをアメリカから持ち込んだ。 各スタジオのメインコンソールには以下のものが使用されている。 スタジオ1: 8872• スタジオ2:Neve 8872• スタジオ3:Neve 8872• スタジオ4: 9072J• スタジオ5: SYSTEM 5 Digital ソニー・ミュージック信濃町スタジオ [ ] MDR-CD900ST 1978年、の音響設計により、東京都新宿区に「CBS・ソニースタジオ」として完成。 1991年に「ソニー・ミュージック信濃町スタジオ」へと名称を変更。 1996年には世界初の録音が行われた。 2001年、赤坂に新スタジオが完成したため、本スタジオが閉鎖。 その後、建物は経由でに売却され、南元平和会館として使用されていたが、2009年に解体されており、当時の建物は現存しない。 その後、跡地には2012年に創価学会の創価文化センターが建設されている。 現在まで数多くの録音スタジオで使用されているスタジオユースの業務用モニタリング・ヘッドフォン「」は、CBS・ソニー信濃町スタジオで使用することを目的として1989年に開発されたもので、俗に「信濃町モデル」と呼ばれている。 ソニー・ミュージック六本木スタジオ [ ].

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1月11日より「ソニーミュージック六本木ミュージアム」が開館した。 このミュージアムは、大好評を博した「スヌーピーミュージアム」跡地にオープンし、さまざまな企画展が催される予定だが、まずはその企画展第一弾として「乃木坂46 ArtWorks だいたいぜんぶ展」(以下、「だいたいぜんぶ展」)が5月12日まで開催されている。 そこで、Cocotameでは「ソニーミュージック六本木ミュージアム」と「だいたいぜんぶ展」を特集。 第1回は、「ソニーミュージック六本木ミュージアム」を開館し企画展の主催も担う二人に、「ソニーミュージック六本木ミュージアム」のコンセプトや今後の方向性などについて話を聞いた。 森:1つには、ソニーミュージックグループが手掛けた「スヌーピーミュージアム」が成功したということが大きいですね。 もともとソニーミュージックグループとしても、「ピーナッツ」に限らず、自分たちのIP(知的財産)を活用して、新しいエンタテインメントの楽しみ方を提供するエキシビションビジネスができればと考えていました。 その上で、「スヌーピーミュージアム」を開催したこの場所で、期間限定ではありますけど、引き続き活用させていただけることになったことをタイミングに、ある種の実験も含めて考えてみようと思ったのが最初のきっかけでした。 森:そうですね。 ソニーミュージックグループは、音楽ビジネスから始まって、アニメやキャラクタービジネス、ソリューションビジネスなどを展開してきましたが、その延長で、エキシビションビジネスを考えました。 ただ、アートのビジネスと一口に言っても幅は広くて。 ものすごく芸術性の高いところから大衆的なもの、オールドアートからコンテンポラリーなものまで、様々なものがあると思うので、一旦枠は決めずに、いろんなところを攻めてみようと考えています。 まだ試行錯誤しているところではあるのですが、主催だけじゃなく、他社とのコラボレーションも含めて、いろんな方向性を探っていきたいと思っています。 2017年1月~4月まで品川・寺田倉庫G1ビルにて開催された 大回顧展「DAVID BOWIE is」 展覧会と言えば、10月11日から来年1月13日まで上野の森美術館で開催される「ゴッホ展」にもいち主催社として関わらせていただいています。 ただ、ソニーミュージックグループが単独で企画するエキシビションは、もう少しエンタメ色の強いものになるのかなと。 アートというよりはポップカルチャーとして、面白くて楽しい見せ方をしたいという想いが根底にはありますね。 青柳:従来の展覧会の枠には収まらないようなアニメやアイドルといったポップカルチャーを、弊社ならではの楽しみ方で提案できればと思います。 そこに本ミュージアムを立ち上げることになり、一気に実現に向けて走り始めました。 現在、ミュージアムショップで販売しているグッズの評判が非常にいいのですが、当初より企画展示そのものだけでなく、周辺のグッズやカフェも含めてトータルで楽しめる場、ライブに近い楽しみ方を提供したいという想いがありました。 乃木坂46はマネジメントも我々グループが手掛けているということもあり、非常に身近な存在で、さまざまな展開を実現しやすかったということもありました。 森:そうですね。 さまざまなアイデアもありますし、海外でやっている展示をそのまま日本にパッケージごと持ってきてやらないかという話が来たりもしています。 そこは常に検討していますが、最終的にはビジネスとして成立するかどうかで決めていくと思います。 森:我々はミュージアムビジネスに関してまだまだ初心者なので手探りなところが多かったのですが、通常大きな美術展が数社で共同開催することが多い中、「スヌーピーミュージアム」はソニーミュージックグループだけで主催・運営してきたという実績があるので、その経験値が非常に役に立ちました。 森:内容については、ファンの方はもちろんのこと、ファンではない方々にも楽しんでもらえるような面白い展示にしたかったので、単純に並べて見せるだけではない展示の仕方にしたことがポイントだったと思います。 デザイン&グラフィックマガジン「MdN」の本信光理編集長に企画者として立っていただき、本信さんのアイデアを中心に企画展のコンセプトを作っていきました。 会期中は、展示内容をいろいろ替えていきながら、飽きさせない演出をしていければと思っています。 その中でも、倉庫の中というコンセプトに沿って、現場のスタッフのこだわりがギリギリまで働いていたと思います。 積み上げたストレージボックスに全部、1つひとつ手書きで曲名などを書いたりしました。 「だいたいぜんぶ展」なので、全部ではないんですが、見えないところにまできちんとこだわっているというところが、全体観としてもよく出ているのかなと思いますね。 グッズで売り切れが出てしまうことがあるのは本当に申し訳ないのですが、総じて評判はいいようなので一先ずホッとしています。 アイドルやアーティストを題材にしてどこまでクオリティの高い展示ができるか半信半疑なところもありましたが、今後もこういう形の展覧会をやれる可能性があるんだなと手応えを感じました。 青柳:内覧会にメンバーも来てくれて。 二期や三期のメンバーが「自分がいない頃のアートワークを観ることができた」と喜んでくれたのがうれしかったですね。 ファンから見ても、デビューから今までのアートワークの歴史がきちんと網羅されているので隅々まで楽しめるのではないかと思います。 森:そもそも今、音楽ビジネスは、かつてのように音楽そのものだけで売れる時代ではなくなってきている。 もちろん、音楽そのものはなくなりませんが、ビジネスとしても、アーティストのためにも、いろいろな展開を考えなければいけないと思うんですね。 エキシビションを開催できるくらいのパワーを持つアーティストを育てていくということは大前提ですが、この「だいたいぜんぶ展」は、アーティストが不在のところでも工夫すればビジネス展開ができるという、これからの経験値になるのかなと思っていますね。 青柳:メンバーがいるから行こうというのももちろんとてもありがたいのですが、タイトルにも打ち出している通り、アートワークに焦点を当てているので、これまでの歴史を観たいという方やアートに興味がある方も行きたいと思ってもらえたらいいなと思いますね。 青柳:あの映像は本当に綺麗ですよね。 メンバーの目がキラキラしていて。 ソニーの担当者も感心していました。 森:これからのソニーミュージックグループのエキシビション開催において、ソニーの技術を活用していくということは大きなテーマとしてはありますね。 テクノロジーをエンタメに活用していくことによって、大きな相乗効果が期待できると思いますので。 青柳:(笑)。 べニュー(場)があるといろんなIPを活用したビジネスの展開が可能です。 ソニーミュージックグループにはライブホールの「Zepp」が非常に好調なのですが、今後さまざまなベニューを開発していき、幅広いエキシビションやイベントを継続的に開催していきたいと思っています。 森:国内外の音楽アーティストやアニメコンテンツなど、いろいろと計画しているエキシビションがあります。 「ソニーミュージック六本木ミュージアム」自体は期間限定なのですが、別の場所でもこのようなコンセプトを引き継いで続けていきたいですね。 来館日の前日(月末日は2日前)まで購入可能です。 入館時に障がい者手帳をご提示ください。

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